杉尾秀哉の発言 (内閣委員会)
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○杉尾秀哉君 主務大臣が認めた場合は大規模事業者も支援の対象となり得るということで、そこは柔軟に対応していただきたいという、これは要望です。
それから、四月の閣議決定されました緊急経済対策を受けて、このREVICの事業支援の拡大の方針が打ち出されまして、五月の十八日だったと思いますけれども、プレスリリースも出ておりますけれども、相談の開始が始まったということです。もう既に相談が多数来ているということも伺っております。
ただ、先ほどから御説明ありましたように、来年三月をめどに手じまいの方向だったということで、我々もいろいろ検討したんですけれども、やっぱり人員、組織が次第に縮小されてきていて、これから案件がまた増えていくというときに対応できるのかと、こういう問題が我々の問題認識でもありました。
ここまでの事業がどういうふうに縮小されてきたのか、そしてどういうふうに体制を見直すのか、これ説明してください。