竹本直一の発言 (内閣委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(竹本直一君) おっしゃるように、大学を核としたイノベーション創出は非常に重要でございまして、先ほど申し述べましたけれども、大学フォーラム、PEAKSなどを使いまして、潜在的なニーズやアイデアを産学で活用してイノベーションを生み出すことに努めたいと思っております。
 そういう意味におきまして、地域社会に対する貢献、それから、全体として日本社会に対する貢献を大学自身がシーズ、ニーズを吸収してそれに応えていく。しかし、そのためには、研究者の不足あるいは研究環境の劣化というような問題がございますので、それには、政府が若手研究者の研究環境を良くし、そして、ポスドク等、将来になかなか見通しが立たないという研究者の逆境を解決し、そして、できましたその発明、発見等に対する評価については、社会が、産業界が適切に評価されるような環境をつくっていくこと、こういったことが必要かと考えております。

発言情報

speech_id: 120114889X01620200616_010

発言者: 竹本直一

speaker_id: 34619

日付: 2020-06-16

院: 参議院

会議名: 内閣委員会