加藤寛治の発言 (農林水産委員会)

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○副大臣(加藤寛治君) お答えいたします。
 今般のCSFは野生イノシシを介して感染が拡大をしておりますので、経口ワクチンの散布によりまして野生イノシシへの抗体付与を進めるとともに、捕獲の強化による個体数の削減に取り組んでおるところでございます。
 経口ワクチンの効果につきましては、昨年三月より散布を始めた岐阜県、愛知県等において、散布回数が増えるとともに抗体保有率が上昇する傾向が確認がされております。
 そうしたことを踏まえて、今後、包括的に専門家による検討会で効果を評価することといたしております。

発言情報

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発言者: 加藤寛治

speaker_id: 21205

日付: 2020-03-26

院: 参議院

会議名: 農林水産委員会