赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 スポーツ政策、文化政策のみならず文科行政全般に言えることだと思っておりますが、関係団体、機関とだけ付き合って、肝腎の国民に直接訴えかけるということが不十分な点があるのではないかと感じているわけであります。特に、東京オリパラ大会が延期されてしまったわけでありますから、スポーツ行政の先行きを率先して提示をしなければいけないのに、残念ながらスロースターターではないかと言わざるを得ないことも感じています。
 また、文化に関しましては今里次長が御指摘いただきました。やっぱり、文化というのは歴史的にも様々な困難を乗り越えて、そこに文化芸術活動。力を与えてくれるだけではなくて、文化芸術活動の形態そのものもどんどん時代を乗り越えて変わっていく、また、人々に訴えかけている。そういう面では、それが文化芸術の力だということを今里次長がいみじくも御指摘いただいたのではないかと。新たな創造を既に生み出している方々もいるわけでありますから、それをしっかり御支援をいただきたいと思います。
 次に、科学技術・学術政策について見解を伺います。

発言情報

speech_id: 120115104X00120200722_016

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2020-07-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会