丸山洋司の発言 (文教科学委員会)

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○政府参考人(丸山洋司君) お答え申し上げます。
 校内の消毒を始めとして教師の業務を補助するスクールサポートスタッフを配置拡充をするため、第二次補正予算におきまして二万六百人分、三十八億円を計上をいたしております。
 御指摘のありました補助率は、三分の一を国が負担をするという仕組みになっておりますが、残りの三分の二のいわゆる地方負担分につきましては、内閣府の地方創生臨時交付金におきましてその全額が措置をされることとなっておりまして、実質的な地方負担は生じないという仕組みとなっております。これは、各自治体の方から補助金の申請と、それから先ほど申し上げた内閣府の臨時交付金の申請、これ両方やる必要はございます、申請主義ですから。この申請をやっていただければ地方負担生じないということとなっております。
 それから、国の予算の執行残額につきましてのお問合せですが、既に自治体に対しまして二次募集を始めております。今後生じ得る各自治体における未消化分の予算については、一旦国の方に吸い上げまして、秋頃を目途に執行状況調査、今需要を聞いておりますけれども、他の自治体にその分の財源も含めて再配分を行うと。各自治体における追加的なニーズに応じて配置が着実に進むように、そこは柔軟に対応してまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 丸山洋司

speaker_id: 23001

日付: 2020-07-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会