丸山洋司の発言 (文教科学委員会)
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○政府参考人(丸山洋司君) 学校の施設の消毒についてですが、感染経路を断つために非常に重要である一方、先生からも御指摘あったように、過剰な対応とならないように文部科学省において基本的な考え方を衛生管理マニュアルで示しをしているところであります。
また、具体の消毒作業に関する学校の疑問等に答えるため、六月にはその当該マニュアルの改訂を行いまして、例えば、具体の消毒液、エタノールでありますとか次亜塩素酸ナトリウム消毒液の使用であるとか、あと、消毒の方法については、子供たちがよく手を触れる箇所、ドアノブ、手すり、スイッチなど、また共用物については一日一回以上とか、かなり個別具体に具体的な内容に即してマニュアルの充実を図っているということであります。
教職員の業務負担の関係につきましては、先ほどもございましたが、学校の業務を支援をするスクールサポートスタッフの追加配置などについて今般の第二次補正予算で措置をしておりますので、そういったものも十分に御活用いただきながら、必要な支援をしっかりと文科省としても進めていきたいというふうに考えております。
いずれにしても、自治体、設置者から丁寧に要望等、意見等を聞き取りをしながら、しっかりとした感染症対策が可能となるように文科省としても一緒に取り組んでいきたいと思っております。