浅田和伸の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(浅田和伸君) 現状では、さっき申し上げたように、大学も開設をできるし、教育委員会、教育センター等も開設をできるということです。
 やはりそれぞれ多分ニーズはあるんだろうと思っています。ただ、教員の側からすると、より受けやすいものあるいは負担の少ないもの、更に言うと、日々教育現場で仕事をしているわけですから、そこの実践にすぐつながるもの、生かせるもの、そういったメニューが数多くあって、かつそれをできるだけ自分の希望に応じて選べる、受けられるという状況をつくっていくことが大事なんだろうなと思っています。
 それから、先生今おっしゃった、仕組みはそうなっているけどそれが十分に知られていないじゃないかというのは、これはほかの分野でもあることですけれども、やはり我々としては、いろんな、現場のためにと我々も思っています、現場のためにと思ってできるだけその現場にとっていいような仕組みを工夫しているつもりですが、それがやはり届いていない、それから、使われていないのでは、それは意味がないというか我々の気持ちが届いていないわけで、そこは更に努力をしていきたいと思います。

発言情報

speech_id: 120115104X00120200722_087

発言者: 浅田和伸

speaker_id: 11797

日付: 2020-07-22

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会