赤池誠章の発言 (文教科学委員会)

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○赤池誠章君 聞きましたところ、ラグビーはIF、国際ラグビー連盟がしっかりとしたガイドラインを出してきて、それに沿ってできると。そういう面では、やっぱり格闘技、例えばオリンピック種目の柔道、空手はやっぱりしっかりとした形で統括団体がやっていただくということをしっかり支援をしていただければなと思いますし、会場に関しては、やっぱり会場まで行くのに家族とかカップルとかというような元々接触している方々をわざわざ分けるという発想は変な話でありますから、そういうことも含めてしっかり御検討いただきたいと思います。
 大臣、いろいろ今まで聞いていただきました。このコロナ感染症ということは、まさに世界的な大流行、パンデミックでありますし、我が国の教育、科学技術、文化、スポーツ含めて危機ではありますが、その危機を乗り越えるところに我が国の発展があるのではないかと思っております。改めて、それに取り組む大臣の御決意をお聞かせください。

発言情報

speech_id: 120115104X00620200521_019

発言者: 赤池誠章

speaker_id: 5194

日付: 2020-05-21

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会