後藤健郎の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(後藤健郎君) これにつきましても六ページでございますけれども、いわゆるスマホが普及しまして、さらにはこのSNSが普及しているという状況でございます。今後更に若い層においてはこれが普及してくるんだろうというふうに思っております。コンテンツをアップロードすることができますフェイスブックですとか、先ほど来言っていますリンクの紹介ということでツイッターとかLINEが活用されているということがございます。
それと、我々は広告対策というのも広告団体の皆さんとやっておりまして、十二ページですが、ここにおいても、やはりSNSでの広告をどうするのかという問題、さらには検索サイトの表示の抑止というのをグーグルさんとやっていますけれども、これにSNSの皆さんにもお入りいただいて、SNSの皆さんもやはりこの海賊版サイト問題というのを認識していただき、お互いに正常化に向けて歩み寄れればというふうに思っております。
以上でございます。