後藤健郎の発言 (文教科学委員会)
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○参考人(後藤健郎君) 先ほど来申していますように、やはり情報の手段の在り方はもうスマホ。パーソナルであって、もうかなり小さいお子様から今お持ちの現状というのがあります。そうしますと、今先生がおっしゃったように、この情報をどう扱うか、著作権をどう扱うかというのを広く丁寧に教えていく必要が私はあると思います。
ただ、先ほど山田先生からも御指摘のように、著作権って非常に難しいんですね。私でもよく分からない部分が正直言ってございまして、そこをどうやってかみ砕いて教えるかというのは必要だと思っています。
その中の一点として、今、出版社の広報出版センターとCODAと一緒に、漫画家の先生に御協力をいただきまして、海賊版サイトはいけないよという啓発漫画を近い将来、今検討していまして、発表しようというふうに思っております。やはり分かりやすい切り口で、子供が興味のあるコンテンツで教えていくということも必要かというふうに思っています。
以上でございます。