今里讓の発言 (文教科学委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(今里讓君) 今回の、今の状況と令和三年度の状況と申しますのは、一番法のポイントは許諾を得なくて使えるということでございます。つまり、そもそも著作権者が権利を持っているわけですので、それを、ほかの人がその権利を使おうとすると許諾を得なければいけない、この許諾が授業目的のときには必要でなくなっていると、こういうところでございます。そして、その引換えと言ってはなんですけれども、補償金制度というものがあると。
 補償金制度については、現在のところは令和二年度無償ということになってございますけれども、来年は有償による本格的実施に向けて関係者間で調整が行われると、こういう状況でございます。

発言情報

speech_id: 120115104X00920200604_033

発言者: 今里讓

speaker_id: 1777

日付: 2020-06-04

院: 参議院

会議名: 文教科学委員会