菊池浩の発言 (法務委員会)
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○政府参考人(菊池浩君) お答えいたします。
委員御指摘の各事項はいずれも重要な人権課題であると認識しており、法務省の人権擁護機関では、それらの人権課題について、啓発動画の作成、配信、啓発冊子の作成、配布、インターネット広告など、各種の人権啓発活動を行っているところでございます。
また、様々な人権課題を通じて大切なのは、委員御指摘のとおり、相手の身になって考えるということであり、そのような観点から、相手の立場に立つことを通じて思いやりの心などを体得してもらうことを目的とした車椅子体験、障害者スポーツ体験など、体験型の人権教室を社会福祉協議会や民間企業等と連携協力して実施しているところでございます。
今後とも、様々な人権課題の解決に向けて、関係機関等とも連携協力して、これら体験型のものの活用も含めて、人権啓発活動にしっかりと取り組んでまいりたいと考えております。