真山勇一の発言 (法務委員会)

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○真山勇一君 現状どうなっているのかなと私気になりまして、この週末、羽田見に行こうかなと思ったんですが、こういう状況でやはり控えました。
 お配りしております、皆さんのところに、写真を。これ、入管庁からいただきました、提供していただいた写真です。私が伺ったところでは羽田空港、これは羽田ですが、どこの空港でも同じだと思うんですが、まず空港、海外から着いたら検疫を行うと、で、検疫から次に入管の手続を行って、そして入るということですね。
 この写真、一番上が羽田空港の第三ターミナルの入国の検疫、これから入るところです。かなり混み合っているという感じがします。これ映像から見ると、多分、検疫を受けるためのいろいろな書類を、自己申告の書類を書いているところなのかなというふうに思います。座っている方が多分、もしかすると係の方かどうか分かりませんが、ただ、ほとんどマスクしているだけです。
 二枚目、これが入国管理です。検疫終わった後ですね、並んで。これ見ると、まあシャルル・ドゴールと同じかどうかはちょっと分かりませんが、一メートルの間隔は何とか保っているのかなという気もしますけれども、これも帰国者がどっと帰ってきたらどういう状態になるのかなというちょっと疑問を感じます。
 そして、一番下がいわゆる旅券の入国審査のところですね、パスポートチェックをしているところなんですけれども。伺ったら、この担当官はマスクをしているだけということでした。もちろん、検疫で陽性、症状があればこれは検疫のところで、直ちに別のところで検査をするということで、そこは防護服をした方がやっていらっしゃるという説明を受けました。
 こんな状態で今やっているんですけれども、先ほどあったように、やっぱりこの帰ってきた方たちがこれ検査を受けるに当たってかなり大変ということを皆さんおっしゃっている方が多いということなんですね。
 帰国者の新型コロナの感染、増加傾向にあるということなんですけれども、厚労省にお伺いしたいんですが、海外からの帰国者、全帰国者の中でこの検疫で陽性というふうになった数字というのはつかんでおられますか、統計的に。

発言情報

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発言者: 真山勇一

speaker_id: 19724

日付: 2020-04-02

院: 参議院

会議名: 法務委員会