山内由光の発言 (法務委員会)

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○政府参考人(山内由光君) 昨年度から、日本国際紛争解決センター、JIDRC、これを受託者といたします五年間にわたる調査委託業務を開始し、審問施設の確保のほか、人材育成、広報、意識啓発などの施策を総合的に実施し、有効な施策の在り方を調査検討することとしております。この本業務に係る予算につきましては、五年間の国庫債務負担行為として合計約七億八千万円が計上されております。
 法務省といたしましては、この調査委託業務を通じて国際仲裁の活性化に取り組むとともに、関係機関と連携してセミナー、シンポジウムを開催するなどしているところでございますが、それ以外にも、外国政府などとの連携強化や仲裁法の見直しなどの基盤整備などについても取り組んでおりまして、引き続き国際仲裁の活性化に向けて積極的に取り組んでまいりたいと思います。

発言情報

speech_id: 120115206X00520200407_013

発言者: 山内由光

speaker_id: 8580

日付: 2020-04-07

院: 参議院

会議名: 法務委員会