尾崎治夫の発言 (予算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○参考人(尾崎治夫君) 現行の法の中ではそういった形が一番望ましいと思っています。
 例えば、法的に強制的に休業要請ができるというようなもし改正があるんだとしたら、それはまた方法が違うかもしれませんが、現時点では私はそういう形が一番よろしいと思っていますし、児玉参考人がおっしゃったような、今の国の概念といいますか、もう全て変えて、そういうもうがらっと変えた取組ができるんであれば、それはそれですばらしいことだと思いますが、今の状態ではなかなかそうできない。行政検査の縛りもある。だから、我々もやる場合には必ず届けをして、行政検査の一環として、PCRセンターそして今の唾液の診療所でやる検査も全て届出してやらなければいけないという状況になっています。
 ですから、そういう現行の中でどれだけPCRができるかという問題と、それから、今までの考え方をもう変えて児玉参考人のような戦略を練っていくというのも一つの方法かと思いますが、私どもは、今現行の中でどういうことができるかというのを考えているわけです。
 それから、フリーターの件は、申し上げておきますが、御高齢の方は入っていないはずです。これは新宿の地区センターに確認しておりまして、やはり圧倒的に若い方です。ですから、そういった御心配は余りない。若い方の要するに余り仕事がない、アルバイトをやったり、そういう意味のフリーターということでございます。

発言情報

speech_id: 120115261X00120200716_187

発言者: 尾崎治夫

speaker_id: 8208

日付: 2020-07-16

院: 参議院

会議名: 予算委員会