五道仁実の発言 (予算委員会)
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○政府参考人(五道仁実君) お答え申し上げます。
治水施設等の整備や管理を効率的、効果的に行うためには、民間企業等で開発された新技術を活用することが重要であるというふうに考えてございます。例えば、現在、災害などの危険な工事現場においては5Gを活用した無人化施工などの技術開発に産学と連携して取り組んでいるとともに、簡易型の水位計や河川監視カメラ、砂防堰堤の鋼製の流木止めなど、これまでに民間企業等で開発された新技術について順次現場への実装を進めているところでございます。
また、国土交通省では、民間企業等により開発された新技術に関する情報を共有及び提供するデータベース、NETISと言っておりますけれども、NETISを運用しており、新技術の工事等への活用に努めているところでございます。
堤防強化策の検討に当たりましても、今後、関係団体等から技術開発の動向についてヒアリングを行うなど、民間企業等が開発いたしました新技術の活用に積極的に取り組んでまいります。