中西哲の発言 (予算委員会)

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○中西哲君 前向きな点、答弁、本当にありがとうございました。
 先ほどの大臣の答弁にもございました地方整備局、人員が足りておりません。平成十一、二年、十一年ぐらいをピークに公共事業費がどんと下がってきて、国交省も、そして県や市町村も技術職の職員を削りました。今、公共事業がどんと落ちたときに民間企業も社員を減らして、臨時雇用になっております。足りません。全てに足りていないというのが現状でございます。是非、そういう点も大臣を先頭に人員の増加ということを進めていっていただきたいと思います。
 そして、この質問項目の最後に、国土強靱化担当大臣であります武田大臣に決意をお聞きしたいと思います。そして、麻生財務大臣にもお聞きします。
 お二人の地元福岡県は、平成二十九年に大きな被害を受け、それ以前にも台風や豪雨災害を何度も受けております。武田大臣、令和二年度は防災・減災、国土強靱化のための三か年緊急対策が最終年度を迎えますが、防災・減災対策は三年で終わるものではなく、三か年緊急対策が終了する令和三年度以降も継続的な対策が必要と考えておりますが、国土強靱化担当大臣の御所見をお聞きします。

発言情報

speech_id: 120115261X00620200304_022

発言者: 中西哲

speaker_id: 17937

日付: 2020-03-04

院: 参議院

会議名: 予算委員会