衛藤晟一の発言 (予算委員会)

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○国務大臣(衛藤晟一君) 竹島の問題は、歴史的な事実に照らしても、そして、かつ国際法上も明らかに我が国固有の領土でございます。
 政府としては、今、このことを何とか平和的に解決しようということで、韓国側に対しても引き続き冷静に毅然と対応していかなければいけないと思っておって、その前の段階として、やはり国内外での正確な事実を認識していただく必要があるということで、この一月に領土・主権展示館も新設をし、非常に分かりやすく、そして広く展示も増やしまして、そのアピールを始めたところでございます。
 まだまだ日韓の間にいろんな問題横たわっておりますけど、今先生御指摘いただきましたことについて、ある時期にやっぱり検討を始めなきゃいけないという具合に思って、私はそう思っております。しかし、私の今大臣としての仕事は、もっともっと国内外での理解を広げていくということをやって、そして、みんなで次なる手を、どうしていけばいいのかということについて真剣に考える時期が近づきつつあるんではないのかという認識をしておるということだけ申し上げます。

発言情報

speech_id: 120115261X00820200306_014

発言者: 衛藤晟一

speaker_id: 29370

日付: 2020-03-06

院: 参議院

会議名: 予算委員会