可部哲生の発言 (予算委員会)
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○政府参考人(可部哲生君) 御指摘の決裁文書は、平成二十五年から二十七年までの三ページにわたる経緯の記述が一括して削除され、十数行に縮められているものでございます。
以下申し上げる部分は、いずれも森友学園側の発言として記載されております。読み上げます。
近畿財務局から森友学園に対し、資料提出を速やかに行うよう要請したところ、森友学園から、当初計画していた本年七月の大阪府私立学校審議会への諮問を本年十二月に変更したいので、その前提で対応してほしいとの要望とともに、②豊中市との開発協議を急ぐ必要があるため、大阪府が小学校新設に係る設置計画書を受理した段階で、近畿財務局から豊中市に、森友学園と本財産の契約を締結することを証する旨の文書を提出してもらいたいとの要望あり。なお、打合せの際、本年四月二十五日、安倍昭恵総理夫人を現地に案内し、夫人からは、いい土地ですから、前に進めてくださいとのお言葉をいただいたとの発言あり(森友学園籠池理事長と夫人が現地の前で並んで写っている写真を提示)。
以上でございます。