竹森俊平の発言 (予算委員会)

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○参考人(竹森俊平君) まず、デジタルというのは、今回、そのリモートワークとか何かで非常に活躍しているわけですね。会社に行かないでいいということは、一時間、一時間、その二時間ですね、一日に節約できる、それを家族と一緒に過ごせる。むしろそのプラスの面がだんだん分かってくる。その間は読書をしてもいいし、勉強してもいい。それを新しい生き方として、おっしゃるとおり、今度、地方のところに、こんなに集まる必要があるのかと、こんな東京みたいに集まる必要があるのかと、そういう意識も出てくると思います。
 短期、中期ということで言うならば、そこに行くためには、東京の人が地方に行って、そこにオフィスを建ててという動きが必要です。私は何かパスポートという感覚なんですけど、今は一つの県と別の県は不要なことだったら行かないでくださいということになっている。いつ行けるようになるのかと、この基準というのをまず医療関係者と相談して、それで動けるようになって、じゃ、地方にいれば安全じゃないか、ここまだ全然感染出ていないよというのであれば、これは中期というふうに考えられます。
 その短期、中期といったときに、これは単に時間の問題ではなくて、そこにイベントがあって、いつその薬が入るのか、いつワクチンができるのか、それによって短期から中期に、中期から長期へ移れると思うので、再びですけれども、医療関係者と相談しながら短期、中期、長期の計画を立てていきたいと考えています。

発言情報

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発言者: 竹森俊平

speaker_id: 33101

日付: 2020-05-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会