竹森俊平の発言 (予算委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○参考人(竹森俊平君) まず、改善のできる余地はあるわけですね。今議論が出たように、症状を感じた人がすぐ診られる体制、これは個人面でだけではなくて、その症状から感染も起こっている可能性があるので、これを下げることはできる。
そのスピードということでは、取りあえず五月中に一応問題が収まりそうだというのはスピード的に必ずしも遅くないと思いますね。アメリカで、まあ広げて言いますけれども、要するに、例えばヨーロッパでいえば、緩和したというのは、喫茶店に行くことができるようになるとか買物に行くのができるようになるとか、我々よりもはるかに制限されている中のことで、我々は今そんなに遅れてはいないと思います。というか早いと思います。
そこから先ということになると、今度国際的にどうなのか。つまり、スピードの差が出てくるときに、我々は先に人を外国に送ることはできるけど人を入れるのはちょっと心配だという段階になったときに、その基準を設けて、我々はだから外国に行けるようにする、そういう形での次の国際基準を作るみたいなところでリーダーシップを取れるんじゃないかという意味であの提案を出させていただきました。