竹森俊平の発言 (予算委員会)

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○参考人(竹森俊平君) 一番最初に申し上げたとおりに、今全部の国民のアクティビティーを抑えなきゃいけないというのは、普通の国民と感染者とのボーダー、グレーゾーンというのがあって、そこでどちらか選べれば、感染者だけピックアップできれば全体のアクティビティーを下げないで済むということなんですけれども、ただ、それは理論的にはそうなんですけど、実際にどうするかということで、先ほど申しましたように、国民全部をPCR検査に掛けられれば、しかもそれを二週間でとかできればまあいいと。
 だけど、それをやっている国はどこにもない、すぐ実現できそうな国もいないということで、PCRでともかくここにありそうだというところにつぎ込んで、それで少なくともこの感染者数を減らしていくことが必要だということでこの間も書いて。
 これから、アプリのトラッキングとか使えば、それがどこを狙えば感染者がいるかというのを、だんだんその推理力が出てくると。ともかく、ピックアップして、それを、感染を、隔離すれば、その全体のアクティビティーを下げる必要は下がってくるということは確かだということで申し上げました。

発言情報

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発言者: 竹森俊平

speaker_id: 33101

日付: 2020-05-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会