竹森俊平の発言 (予算委員会)

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○参考人(竹森俊平君) 私はそのように理解しています。ともかく、こういうアクティビティーを下げるという、自粛というのはできるだけ早く解除してもらいたい。幸い、取りあえず、これはもう古典的な、つまり、この社会的隔離というのはどんなとき、例えば一九七六年のエボラのときのアフリカの部族がみんな協力して隔離をやった。そういうことをやって取りあえず下がってきて、もう一回爆発することはやめようということで、もうここから先は科学技術を全部投入して、ともかく早く終息するということを目指していきたいということだと思います。
 経済界の希望もそうだと思いますので、それ、全くその政府の考えと違いはないと私は考えています。

発言情報

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発言者: 竹森俊平

speaker_id: 33101

日付: 2020-05-20

院: 参議院

会議名: 予算委員会