三浦瑠麗の発言 (予算委員会公聴会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○公述人(三浦瑠麗君) ありがとうございます。
 日本にとっては、どちらが来てもさほど変わらないと思っております。
 というのは、アメリカが今現在直面している財政的制約というものが変わらない。トランプさんの場合は、そこにディールを絡めることによって、自分がより多くの取り分を同盟国から得たと言いたいパフォーマンスの側面がございます。他方、民主党の場合は、本当にシリアスな政策的要求によって国防費を削減しないと公約を実現できないという圧力があるわけで、いずれにしましても、同盟国に対する負担を高めると、求めていくというのは、レトリックの違いこそあれ、さほど変わらないと思っております。

発言情報

speech_id: 120115262X00120200310_178

発言者: 三浦瑠麗

speaker_id: 5314

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会