三浦瑠麗の発言 (予算委員会公聴会)

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○公述人(三浦瑠麗君) 私は専門家ではその件はございませんが、やはり、済みません、メディアに携わる者としてこのようなことを自分で言うのは情けないのですが、子供がやはり休校でテレビを見ます。そうすると、一日中、新型コロナウイルスのニュースを見ているわけですね。それに関して、もう少し前向きな議論であるとか、例えばこれを機会にいろんな体験をしてみようというふうになるのならともかくとして、あたかも社会において子供が邪魔であるかのような、ウイルスを、キャリアになっているかのようなコメントが、かえって、実は高齢者のコメンテーターなどから出てまいりまして、それも高齢者が、御自分はやはり死んでもいいと思われているんじゃないかというふうなやっぱり感情を抱きやすいような報道があったりとか、どこかで発言を耳にしたりということがあると思うんですね。
 したがって、今回の新型コロナウイルスは、子供はそれほど感染しやすいわけでもないし、重症化は特にしにくいというデータが出されていますが、なぜか世代対立の問題になってしまったんですね。それが一番子供にとっても将来的にはダメージがあろうかというふうに思いますので、できる限りで支えていきたいと思っています。

発言情報

speech_id: 120115262X00120200310_199

発言者: 三浦瑠麗

speaker_id: 5314

日付: 2020-03-10

院: 参議院

会議名: 予算委員会公聴会