玉上晃の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○政府参考人(玉上晃君) お答えいたします。
文科省といたしましては、先生の御指摘のとおり、地方大学の活性化は極めて重要であると認識しておりまして、地方のニーズにおける人材育成、研究の推進など、各大学の強みですとか特色を生かした国立大学の機能強化構想への重点支援などに取り組んでいるところでございます。
こういったような取組をするのに際しまして、今先生御指摘の運営費交付金でございますけれども、平成二十七年度予算におきまして一兆九百四十五億円を確保し、その以降ずっとこの前年度同額を確保しているところでございまして、令和二年度は、いわゆる高等教育の修学支援の新制度の授業料減免分として内閣府におきまして別途計上している二百六十四億円を含めまして、対前年度百億円増の一兆一千七十億円を計上しているところでございます。
文科省といたしましては、国立大学が我が国の人材育成、学術研究の中核として教育研究の充実が図られるよう、引き続きしっかりと運営費交付金の確保に取り組んでまいります。
ありがとうございます。