菅家秀人の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(菅家秀人君) お答えいたします。
 ただいま委員から御指摘ございましたように、地域の活性化を進めるに当たりましては地方公共団体が主体的に役割を果たすことが重要でございます。
 地方創生の推進に当たりましては、まち・ひと・しごと創生本部が司令塔となりまして、企画立案や総合調整を行いつつ関係省庁と連携をしているところでございます。とりわけ、地域の振興に関する政策の企画立案や、広く地方行財政制度を所掌する総務省との連携は不可欠となっているところでございます。これまでも総務省と連携をいたしまして、魅力的な地域づくりに向けた取組を支援をしてきているところでございます。
 総務省におかれましては、関係人口の創出、拡大や地域おこし協力隊の拡充のほか、地方公共団体が地域の実情に応じてきめ細かく地方創生に取り組むことができるよう、地方財政計画へまち・ひと・しごと創生事業一兆円を計上するなど、地方創生を進める施策を展開をしているところでございます。
 引き続き、総務省を始め関係省庁と連携をいたしまして、政府一丸となって地方創生の取組を推進してまいりたいと考えております。

発言情報

speech_id: 120115328X00320200508_024

発言者: 菅家秀人

speaker_id: 26537

日付: 2020-05-08

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会