高橋文昭の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(高橋文昭君) お答え申し上げます。
 まず、無投票当選ということでございますが、さっき先生がおっしゃいましたとおり、総務省の「地方議会・議員のあり方に関する論点整理と検討の方向性」というところで、総務省の研究会で案が示されてございます。その中で、今後、人口減少社会において増大する課題に対して、多様な層の住民が参画する議会であることが、住民にとって納得感のある合意形成を行うことにつながるのではないかという問題意識を既に設定してございまして、そのための、なり手不足の要因に対する際の視点、住民の理解、そして先生がおっしゃいますような、なり手不足の要因に対して検討を進めているということでございます。

発言情報

speech_id: 120115328X00320200508_086

発言者: 高橋文昭

speaker_id: 4073

日付: 2020-05-08

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会