藤末健三の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○藤末健三君 是非、コロナのいろんな支援の議論が今もう超党派で議論され実現されていく中で、これ、是非とも予算要求をコロナ対策の予算要求でやっていただきたいとここで強くお願いさせていただきたいと思います。
 このお配りした資料の三と書いてございますが、A、B、Cとございますけど、実はこれ、D、E、Fと続いていまして、ちょっと抜粋でございますけど、やはり地方の自治体の方からは、遠隔医療をきちんとやってほしいとか、あとは、温泉地の町だと、一々財布を持っていくのが大変なので、顔認証で全部この温泉の町、地域、顔パスでできるようにしようとか、そういういろんなアイデアが、その地域独自のいろんな要望があると。
 やはりそういう要望に応えていっていただきたいと思いますし、やはり、五十件応募して五件しか通りませんよというふうになると、合格率が一〇%じゃないですか。一般的に言われているのは、合格率三割以上ないと人はやる気を失うと言われていますので、これは本当に。是非、大臣、数を増やしていただき、そして体制の強化をやっていただきたいと思います。
 そして同時に、お願いしたいのは、体制強化、そして数を増やし予算を増やしていただくとともに、やはり、このスーパーシティ構想、これ作られたのが、コロナの前にスケジュール、計画が作られています。是非、計画を、コロナの後、コロナに対応するにはどうすればいいかということで計画を早めていただく、先ほどは規模の話を申し上げましたけれど、規模だけではなくスケジュールを早めていただくということを是非やっていただきたいと思うんですが、お答えいただきたいと思います。

発言情報

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発言者: 藤末健三

speaker_id: 22845

日付: 2020-05-15

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会