藤末健三の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤末健三君 是非力強く進めていただきたいと思います。
また、小さな話かもしれませんけれど、非常に重要なことがございまして、それはサイバーセキュリティーであります。
今回のこのスーパーシティ構想のベースは、このサイバーをどう使っていくかという話でございますが、正直申し上げまして、我が国のサイバーセキュリティーの技術は、簡単に言うと、アメリカに比べるともう百対十ぐらいのレベルで劣っていると思っています、正直申し上げて、余り日本人は気付いていませんけれど。そういう中において、恐らく社会基盤をつくるこのスーパーシティ構想においてサイバーセキュリティーは非常に重要になると思っています。
今聞いているところによりますと、今あるサイバーセキュリティーの基準を満たします、連携していきますという話になっていますけれど、私は、新しい進んだイノベーションを起こすのであれば、サイバーセキュリティーも当然進んだイノベーションを使うべきだと思いますので、そこの点を是非、村上審議官に答えていただきたいと思います。村上審議官もIT得意だから多分御存じだと思うんですよ。
これでスーパーシティをやって、スーパーシティがサイバーアタックを受けてハッキングされたというような話になれば、多分、国民の皆さんの信用を一気に失いますよ、間違いなく。今の仕様だと僕は耐えられないと思う、はっきり言って、今の現状仕様だと。
と同時に、北村大臣、今日いろいろちょっと思いを述べさせていただきましたけれど、このスーパーシティ構想は、私はやっぱりポストコロナ。今は国民の健康と安全を守るために力を注いでいますけれど、そして今は生活を守るためいろいろな給付金が行われている。次にあるのは、経済をもう一回立て直す、新しく生まれ変わるということは絶対国民の皆さんは望まれると思います。そのときの基盤となると思うんですよ。
是非、そのサイバーの話と、あと、北村大臣、私もいろいろ御質問させていただきましたけど、その思いにどうお応えいただけるかということを教えていただきたいと思います。