藤末健三の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○藤末健三君 先ほどの御答弁で何か、利便性が、メリットがないから余り普及しないということをおっしゃっていますけれど、もう一つ問題点があるのは、取りにくいですよ。昼の、平日のデータイムしか、九時から五時ぐらいまでに来てくださいねって、サラリーマン行けませんもん。私も取るとき大変だったですよ。
ですから、何があるかというと、メリットが、取って使えるメリットと、あと取りやすさというのはあると思うんですよね。恐らく取りやすさの配慮がないからこうなっちゃったんじゃないかと思いますし、あとは、やっぱりマイナンバーの発行、普及というのはもう総務省の責任なんで、責任転嫁しないでやっていただきたいと思うんですよ。
この皆さんのお手元に配った資料ございますが、マイナンバーカードの普及等の取組についてということで、二〇二〇年七月末にマイナンバーの交付数を想定で三千万枚から四千万枚とおっしゃっているわけですよね。今、多分二千万枚ちょっとですよ、きっと、ですよね。あと二か月で一千万枚行けるんですか、はっきり言って。最後、答えてください、じゃ。