谷史郎の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○政府参考人(谷史郎君) お答えいたします。
 私どもとして、当面の資金繰り対策として考えている点が何点かございまして、一つは、これは議決をいただいておりますけれども、地方税の徴収猶予という制度を今回考えておりますが、それに対応いたします猶予特例債につきましての対応ということがございます。また、地方税の大幅な減収に対応する減収補填債という制度がございまして、これにつきましても、公的資金を確保する、あるいは今申し上げた手続の弾力化を図る等によりまして対応していきたいというふうに考えております。
 以上でございます。

発言情報

speech_id: 120115328X00820200529_040

発言者: 谷史郎

speaker_id: 7376

日付: 2020-05-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会