谷史郎の発言 (地方創生及び消費者問題に関する特別委員会)

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○政府参考人(谷史郎君) 御指摘のように、日本銀行が地方債を買入れ対象とする場合には、国債、社債が買入れ額の増加に伴いまして金利が低下していることを見ますと、同様に、将来的に地方債の金利が低下する可能性もあるものと考えられますけれども、日本銀行が地方債を買入れ対象とするか否かにつきましては、日本銀行において金融政策として決定されるものと考えております。
 なお、買入れ対象となる場合には、地方債の利子は発行体の地方団体から地方債を保有する日銀に、日本銀行に対しまして支払うこととなるものと考えております。

発言情報

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発言者: 谷史郎

speaker_id: 7376

日付: 2020-05-29

院: 参議院

会議名: 地方創生及び消費者問題に関する特別委員会