福井仁史の発言 (内閣委員会)
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○福井政府参考人 日本学術会議事務局長の福井と申します。どうぞよろしくお願いいたします。
ただいまの御質問にお答えさせていただきます。
連携会員は、会員と連携して日本学術会議の職務の一部を行わせるため、すぐれた研究又は業績がある科学者のうちから会長が任命し、日本学術会議の審議活動、国際活動の活動に参画していただいております。
せんだって、十月一日付で新たに任命されました会員九十九名のうちで過去に任期を六年とする連携会員の経歴がある方、これは八十一名でございます。率でいきますと八二%になります。同様に、三年前、平成二十九年の半数改選時において会員百五名を任命いただいておりますが、このうち連携会員歴を有する方は九十六名で九一%。もう三年さかのぼりますと、百五名のうち九十七名で九二%という数字になっております。