村上史好の発言 (安全保障委員会)

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○村上(史)委員 まだまだこれからの不確定な要素がございますので、この議論は余りこれ以上は進めようとは思わないんですけれども、やはり大きな政治の転換になると思います。トランプ大統領の手法は御承知のとおりでございますし、バイデン新大統領は外交の専門家とも言われております。そういう面で、今までのアメリカの外交とは大きくさま変わりする可能性があるということで、我々も注視をしていかないといけないと思いますし、また、それに伴う安全保障政策についても議論をしていきたいと思っております。
 続きまして、尖閣諸島に関して質問をさせていただきます。
 中国の全人代の常務委員会は、中国海警局の任務や権限を初めて明文化をし、外国船への調査、差押えに加え、中国の主権が侵害されるおそれがある場合、武器使用も含む一切の必要措置をとることができると規定している法案が明らかになりました。
 今後、尖閣周辺で活発に行動する中国海警により、緊張が高まると予想もされますけれども、大臣の御認識はいかがでしょうか。

発言情報

speech_id: 120303815X00320201119_042

発言者: 村上史好

speaker_id: 1024

日付: 2020-11-19

院: 衆議院

会議名: 安全保障委員会