高橋ひなこの発言 (科学技術・イノベーション推進特別委員会)

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○高橋副大臣 委員御指摘のとおり、ポストコロナ社会においては、研究のデジタルトランスフォーメーションを推進し、新たな科学的手法の発展や、魅力的な研究環境の構築、生産性の向上を図ることが重要です。
 そのため、文部科学省では、第一に、時間や距離に縛られず研究を遂行できるような研究施設、設備のリモート化、スマート化を推進してまいります。第二に、マテリアル分野やライフサイエンス分野を中心とした高品質な研究データの収集、共有と、先導的なAI・データ駆動型研究を加速してまいります。第三に、これらの取組を全国規模で支える次世代情報インフラとして、学術情報ネットワーク、SINETや、スパコン「富岳」を始めとした高性能計算資源の整備拡充に努めてまいります。
 以上、三点についてしっかり取り組んでまいります。

発言情報

speech_id: 120303910X00320201202_006

発言者: 高橋ひなこ

speaker_id: 27997

日付: 2020-12-02

院: 衆議院

会議名: 科学技術・イノベーション推進特別委員会