山田重夫の発言 (外務委員会)

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○山田政府参考人 お答え申し上げます。
 グローバルな課題に取り組む上での国際機関の重要性を踏まえまして、日本はこれまで、WHOやユネスコを含む四つの国連専門機関や国際原子力機関、IAEAで日本人トップを輩出してまいりました。現在も、世界税関機構やアジア開発銀行を始めとする機関で日本人トップが活躍しているところでございます。
 また、本日未明に、国連総会及び安保理において行われました国際司法裁判所裁判官選挙におきましても、日本の岩沢雄司候補が、五名の当選者の中でも最多数の票を獲得し、再選いたしました。
 今後も、関係省庁とも緊密に連携し、長期的視点に立って、適切なポスト獲得に取り組んでまいりたいと考えております。
 また、このためには、価値観を共有する国々との連携も重要でございまして、適切なトップの選出につきまして、今後とも関係国としっかり連携してまいりたいと思っております。

発言情報

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発言者: 山田重夫

speaker_id: 32004

日付: 2020-11-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会