山尾志桜里の発言 (外務委員会)

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○山尾委員 ということで、つまり、人権侵害をきちっと直接の理由にして制裁をするという手段が日本にはないんですね。
 制裁メニューとしては、今言ったように、物をとめる、人をとめる、金をとめるというメニューはあるんだけれども、人権侵害を理由にはこういったメニューを発動することができない、安保理決議がある場合を除いては。なので、せめて日本版のマグニツキー法というのを整備して、それを可能にしておくという仕組みを今つくっておくことが必要だと思います。
 こうしたマグニツキー法の動き、アメリカを皮切りにここ五年で急速に拡大していますけれども、諸外国のこうした動きについて、外務省はいかに把握されていますか。

発言情報

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発言者: 山尾志桜里

speaker_id: 12435

日付: 2020-11-13

院: 衆議院

会議名: 外務委員会