四方敬之の発言 (外務委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○四方政府参考人 お答え申し上げます。
 英国とインドとの関係につきましては、歴史的には深い関係にございますけれども、第三国間の関係でございまして、我が国といたしまして特段コメントすることは差し控えたいと思いますけれども、その上で申し上げますと、我が国にとりまして、先ほど申し上げましたとおり、英国は基本的価値を共有するグローバルな戦略的パートナーでございまして、九月の日英首脳電話会談におきましても、菅総理から、英国がインド太平洋地域への関与を強化していることを歓迎するとともに、両首脳は、自由で開かれたインド太平洋、FOIPの実現に向けて連携していくことで一致をしております。
 また、インドは十億人を超える人口を抱え、近年、着実に経済成長を実現しており、委員御指摘のとおり、インドがRCEP協定に参加することは極めて重要と考えております。その観点から、我が国といたしまして、RCEP協定の署名に際して、RCEPがインドに対して開かれていることを明確化する、インドのRCEPへの参加に係る閣僚宣言の発出に尽力をいたしました。
 今後とも、インドの将来のRCEP協定への参加に向けて、我が国といたしまして主導的な役割を果たしてまいりたいと存じます。
 以上です。

発言情報

speech_id: 120303968X00320201118_011

発言者: 四方敬之

speaker_id: 668

日付: 2020-11-18

院: 衆議院

会議名: 外務委員会