安倍晋三の発言 (議院運営委員会)

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○安倍議員 総理としてのほぼ八年間の間、例えば議員会館に私は一度か二度しか行っていないわけでございます。一方、例えば、私の食費、会食費、あるいは交通費、宿泊費、また、妻の宿泊費、交通費等もありますし、公租公課もございます。そしてまた、例えば、歳費の返済、これは三割返済をしておりますので一年間に一千二百万円ほどになるわけでありますが、そうした請求は全て事務所に来るわけでありまして、それを現金で振り込まなければならないのでございまして、そうしたことについて私が一つ一つ指示をするということは総理大臣でございますからできないのでございますので、総理在任中は、秘書に、私が口座からおろしたお金を大体中心に、共用資金として置いているものからそれの支出を行っているわけでございます。
 そして、今までも間違いがなかったわけでございまして、今、結果としてこうなったことにつきまして、当該の責任者も大変責任を痛感しておりまして、昨日辞職をしたところでございますが、そうしたことで訴えるという考え方は、長年私に仕えてくれたのは事実でございますので、訴えるという考え方はございません。そもそも、私自身がそれは一番最初にしっかりと気づいて指摘するべきだった、このように思います。

発言情報

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発言者: 安倍晋三

speaker_id: 26067

日付: 2020-12-25

院: 衆議院

会議名: 議院運営委員会