朝日健太郎の発言 (経済産業委員会)

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○朝日大臣政務官 お答え申し上げます。
 北陸新幹線については、平成二十七年一月の政府・与党申合せにより、完成、開業目標を三年前倒しし、令和四年度末の完成、開業を目指すとされました。開業が三年前倒しになった際、建設主体である鉄道・運輸機構においては工期短縮策を策定し、予定どおりの開業ができるものと考えておりましたので、三年前倒しが実現不可能な計画であったとは認識しておりません。
 今般の工期遅延については、敦賀駅と加賀トンネルの二カ所において、工事を進める中で新たに判明した要因により生じたところであり、そのほかの工区については現時点では工期の遅延が生じない見込みであることから、平成二十七年一月の開業前倒し時点において、令和四年度末の開業は実現不可能な工期ではなかったと認識をしております。
 なお、開業前倒しの経緯も含めて、今後、第三者委員会による検証委員会で検討を行ってまいりたいと考えております。

発言情報

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発言者: 朝日健太郎

speaker_id: 2955

日付: 2020-11-20

院: 衆議院

会議名: 経済産業委員会