菅原一秀の発言 (厚生労働委員会)
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○菅原委員 ありがとうございます。
電車の中、AIを使って、空気の流れがどうなるかみたいなことも研究を進めていただければなと思っております。
ありがとうございます。引き取りいただいて結構です。
次に、雇調金の話をしたいと思います。
コロナ対策として、上限額の引上げ、十分の十、あるいは売上要件緩和等々をやってまいりまして、非常にこの特例措置が好評といいましょうか、時宜を得たものだと思っておりますが、十二月末で期限が来てしまいます。ぜひ、コロナ関係の解雇だけでも七万人を超えているという報道もありますし、自殺者の数も先月だけでも二千人を超えている。四割増なんですね。これは、全てがそうではないにしても、コロナ禍の中で本当に苦しい方々が多い中で、経営者側も大変ですから、この雇調金をぜひ、せめて来年の三月末までは延長すべきではないかと思いますが、いかがでしょうか。