正林督章の発言 (厚生労働委員会)

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○正林政府参考人 お答えします。
 特定B型肝炎ウイルス感染者給付金等の支給状況については、令和元年度末までの提訴者数、総数は約七・六万人、支給総額は約六千六百億円であり、令和元年度末現在の基金残高は約三百億円であります。
 近年、提訴者数が増加しており、令和元年度においては約千三百億円の給付を行いました。これまでの提訴の状況から、給付額が高水準で推移しているここ数年の状況が今後もしばらく続くと見込んでおり、今後五年程度は給付額が毎年一千億円以上になると想定しております。

発言情報

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発言者: 正林督章

speaker_id: 7272

日付: 2020-11-11

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会