伊佐進一の発言 (厚生労働委員会)

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○伊佐委員 ありがとうございます。
 それでは次に、有効性について議論させていただきたいと思いますが、これを打つかどうかというのは当然御本人の意思に最後はなるわけです。ただ、一方で、一定程度打っていただかないと、集団免疫という考え方があると思いますが、集団免疫が獲得できなくなるということも指摘されております。
 ある数字では、社会全体の六割が抗体を持てば初めて集団免疫ということになるんじゃないかという御指摘もございますが、まず、岡部参考人、宮坂参考人、それぞれ伺いたいと思いますが、まず岡部参考人に伺いたいのは、じゃ、最低何割の人が打てば集団免疫という形になるのか、そのお考えをいただければと思います。

発言情報

speech_id: 120304260X00420201117_017

発言者: 伊佐進一

speaker_id: 13641

日付: 2020-11-17

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会