佐々木健の発言 (厚生労働委員会)
⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。
詳細は利用規約をご確認ください。
○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。
医師の診断を伴わない検査で結果が陽性となった場合の対応につきましては、御指摘を踏まえて幾つか検討をしてまいりました。
一案といたしまして、検査機関に提携医療機関を決めていただく、検査結果が陽性となった場合には、被検者の本人同意に基づき、検査機関から提携医療機関に陽性結果が共有されることとする、検査機関又は提携医療機関から本人に対して受診を促し、実際に受診したかどうか確認するという方法がとれないか検討しております。その上で、これを実行することを誓約できる検査機関のみ、厚生労働省のリスト、いわゆるオープンデータに掲載するというような方向で検討しております。
なお、オープンデータは、利用者の選択に資する情報を提供するということを目的としておりますので、まずはできるだけ多くの検査機関に参加していただきたいとも思っております。
御指摘のようなケースについて、医療機関や保健所に適切につなげる方法を検討しつつ、取組を進めてまいりたいと思います。