正林督章の発言 (厚生労働委員会)

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○正林政府参考人 お答えします。
 直近の感染状況や例年の季節性インフルエンザの流行動向を踏まえると、年末年始においても、疑い患者や新型コロナウイルス感染症患者の増加が起こることが想定されるため、引き続き、診療、検査体制等を維持、確保することが重要と考えています。
 年末年始においては、各医療機関等が平時と異なる体制をとることが想定されることも踏まえ、各都道府県に対しては、地域の医療機関や医師会等の関係者と事前に調整した上で、発熱患者等の診療、検査や電話相談に対応できる体制を確保しておくこと、新型コロナウイルス感染症患者の入院体制や搬送体制を確保しておくこと、医療用物資の買い増しや配送体制の確保をしておくこと、また、発熱時にどこに連絡したらいいかということをホームページで周知すること、といったことについて、あらかじめ準備、構築に取り組んでいただくよう促していく予定にしています。
 引き続き、国民の命と暮らしを守り抜くという強い決意のもと、地方自治体とともに更にその連携を強化し、万全の対策を講じていくつもりです。

発言情報

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発言者: 正林督章

speaker_id: 7272

日付: 2020-12-02

院: 衆議院

会議名: 厚生労働委員会