久保田雅晴の発言 (国土交通委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○久保田政府参考人 お答え申し上げます。
 物流は重要な社会インフラでございます。いかなるときにおきましてもサプライチェーンを担う役割を的確に果たしていくことが求められます。そして、トラックドライバー不足などを背景として、物流効率化の必要性は更に高まっていくものと考えてございます。
 国土交通省におきましては、輸送網の集約、共同輸配送など、複数事業者の連携による輸送の効率化の取組に対しまして、物流総合効率化法の枠組みに基づきまして、各種の支援を行ってございます。
 こういった取組を国交省のホームページで紹介しているほか、物流効率化に顕著な功績があった取組に対し大臣表彰等を行い、グリーン物流パートナーシップ会議等の場を活用して、積極的なPRに努めているところであります。
 さらに、中継輸送におきましても、トラックドライバーの働き方改革につながるよう、その取組内容や成功の秘訣などを中継輸送の取組事例集として取りまとめ、積極的な周知を図っているところでございます。
 今後もあらゆる機会を活用して、成功事例を浸透させ、物流効率化に向けた取組を、広く横展開を図ってまいりたいと考えてございます。

発言情報

speech_id: 120304319X00620201223_012

発言者: 久保田雅晴

speaker_id: 15538

日付: 2020-12-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会