遠山清彦の発言 (国土交通委員会)

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○遠山委員 ぜひとも、総合的に、赤羽大臣のリーダーシップのもとに。
 造船業は本当に今厳しい状況だと思っております。お隣の韓国は、二十年ぐらい前のデータを見ますと、それほど造船業は強くなかったわけですが、そこから国を挙げて投資、融資を行って、生産能力を上げ、技術の質を上げることによって、今本当に世界トップクラスまで行っております。我が国も、もともと造船業は強かったわけでございますが、民間は民間ということで余り公的な支援も強く入っていなかったら、気がついたらこういう状況になっていたということでございますので、今、海事局長の御答弁がありました最後の、財投を使った新たな融資制度、これはぜひやっていただきたいと思いますし、また、地域の雇用に造船業が貢献している、地域経済を牽引しているんだという位置づけをしていただいた上で、使える政府の施策は総動員するという立場で、海事局長もしっかり取り組んでいただきたいということを……。
 大臣、じゃ一言だけ。時間がないので、短く。

発言情報

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発言者: 遠山清彦

speaker_id: 31727

日付: 2020-12-23

院: 衆議院

会議名: 国土交通委員会