佐々木祐二の発言 (総務委員会)

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○佐々木政府参考人 お答え申し上げます。
 諸外国における郵便物の配達頻度につきましては、我が国を除くOECD加盟国三十六カ国中、週六日の配達を実施しているのは、アメリカ、イギリス、ドイツ、フランスの四カ国ということとなってございます。ヨーロッパでは、郵便サービスに関するEU指令において週五日が基準とされておりまして、二十七カ国中二十四カ国が週五日の配達ということになってございます。
 また、諸外国における送達日数につきましては、国土の大きさなどによりましてさまざまという状況でございます。アメリカでは、いわゆるファーストクラスメールの送達日数で二日から三日ということとなってございます。アラスカとかハワイなどについては四日から五日かかるというものと承知しております。
 なお、送達日数に関する品質目標ということでございますと、イギリスでは、ファーストクラスで一日が九三%、セカンドクラスで三日が九八・五%、フランスでは、プライオリティーメールで一日というのが八五%、レトル・ベルトで二日で九四%、そういった品質目標値となってございます。

発言情報

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発言者: 佐々木祐二

speaker_id: 20876

日付: 2020-11-19

院: 衆議院

会議名: 総務委員会