大河原雅子の発言 (内閣委員会)
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○大河原委員 立憲民主党の大河原雅子でございます。
内閣委員会では、これまでも、歴代男女共同参画担当、女性活躍担当大臣に質疑をさせていただいてまいりました。きょうも橋本大臣、そしてまた、きょうは少子化担当の坂本大臣に伺っていきたいと思います。
ことし、二〇二〇年、本当にコロナの危機に直面をして、大きく私たちの日本社会も、そしてまた世界じゅうが大きく変わらざるを得なくなっております。
この四月の段階では、国連機関からも、特に注意事項といいますか、各国政府、女性、そして若い女性たち、少女たち、こういう方たち、社会的に非常に脆弱な立場にある、そういう人たちを守る、このことに政策を尽くせという提言が出ていました。国連のグテーレス事務局長、そしてまた、この対応策なども丁寧にコメントがついて出てきたわけです。各国政府がこれに基づいて、その国々の社会状況もございますから、取組方はさまざまかもしれませんけれども、私も、通常国会でも橋本大臣にこの点もただして、そして、進めていただくということでお願いをしてきたところです。
さて、九月の三十日に、コロナ下の女性への影響と課題に関する研究会、これが発足をいたしまして、さまざまな角度からの調査と意見交換が行われております。
橋本大臣にまずお聞きいたしますが、この研究会を発足させた真意、意図はどこにあるんでしょうか。